普通の人は大企業に行った方が人生幸せだと思った私の意見

こんばんは。今日はタイトル通りちょっと変な記事を書きたいと思います。最初に言っておきますが、あくまで私が今まで経験してきた中での意見です。全員の人に当てはまるとは思っていません。

私は大学生時代に、ベンチャー起業やスタートアップ、大企業など様々なところで、インターンを1社最長で10か月ほどしてきました。そこで感じたこととして、私みたいに普通の高校に入ってほどほどの大学に入る人は大企業に入る方がいいということ。周りの目を気にしながら、当たり障りのないことを言い、嫌われたくないと思いながら生きてる人は特にそうだと感じます。

さらに、自分が失敗することで自分が非難されたり、自分の評価が落ちることに対してとても不安があります。

つまり、任された仕事が難しければ難しいほど失敗する直面にたくさん出会います。肌感として、新卒で大企業に入社をした場合だと上司が仕事を振って自分がやる割合は7 : 3ぐらいの比重で数年かけて育てるのが基本です。スタートアップはそのまま仕事を10丸投げしてきて教育なんぞもなくいきなりサバンナに放り出される感覚です。ベンチャーでさえ2:8ぐらいで自分に比重がかかります。
もちろん、自分に比重がかかる分しんどいのは当たり前です。今までは、教科書を読んで問題を解けばよかったしおそらく少し嫌なことは避けてきただろうに、教科書もない、問題がどこにあるかわからない、考えなければならない、それでも失敗する、失敗したら非難されるかもしれない、時間もない、プライベートも楽しめない、それでもSNSでは高校や大学時代の友達が飲み散らかしてたり遊んでたりするのを見ると、おそらく自分は何をやっているんだと惨めな気持ちになるでしょう、自分のやりたい人生だったのにこんなはずではなかったと。
しかも大企業であれば大企業という枠の中で、十分な給料と福利厚生でプライベートも担保された、まるで家族で住んでいるような一軒家が与えられるのに対し、スタートアップは古いぼろアパートに住むようなものです。そんなところ、温室育ちの私たちには耐えれません。

私が思ったこととして、よっぽど周りの目のことを気にしない人や、ぶっ飛んだ人しかそういうところでは生きていけないと感じます。そして週末には、暖かい温室の中で何かネタになるものはないかという標的を探します。温室は暇なところなので、上司の悪口や同僚・友達の噂話をして楽しむのが日課です。

そんな人生嫌なら、自分の人生をと言いますが、上記の理由からある程度枠組みに入った人生の方が楽だと思いました。以上です。

広告を非表示にする