【クラウドソーシング連載vol.2】大学生の私が稼いだ額とその内容、案件数を教えます。

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この記事は連載記事になっています。以前の記事はこちらから(
【クラウドソーシング連載vol.1】学生はバイトなんてしないでクラウドソーシングで稼いでみたら? - IT女子の人生ライフハック

以前の記事からだいぶ経ってしまい、次回は実際にどうやったら案件が取れるようになるのかということを教えると最後の方で書いたのですが、それよりも先に本当に稼いでいるのかというのを示したいと思います。

実際の稼いだ額と内訳

私が使っているクラウドソーシングサービスは主にランサーズで、やり始めてから約1年、普段は違うバイトやインターンをしているので暇になったらするという感じです。まず実績はこのようになっています。

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プロジェクト完了率と評価が少し悪いのは、クライアント側とのやりとりがうまく行われずに評価を下げられてしまったからです。(多分大体の人が4.8〜5ぐらいの評価はいっているんじゃないでしょうか。)

受注数(いわゆる行った仕事の数)が7つで、合計獲得額は93,190 円になっています。1依頼あたり獲得額 8,472 円です。時給換算で1000円以下のタスクは行ったことがないと思います。

どういった案件が多いのか

私の場合、受注数7のうち1つがコーディング案件(サイトを作る)、1つが画像加工など、その他がライティング案件という構成になっていて、ライティング案件が一番多いです。ライティングだと1記事1000円〜3000円くらいのものが多いです。

なんでライティング案件が多いのか、選んでいるのか

一番地雷案件が少ないからというのがあります。地雷案件についてはこちらが記事が詳しく書かれています。
kosuke.cc
コーディング案件やサイト・サービス作ってくださいというものは本当に地雷が多いですし、私は基本プロジェクトしかやりません。理由としてはタスクは単価が安すぎるのと、コンペはなかなか通りにくいというのがあります。

学生でWebスキルがなくてもライティング案件ならオススメしたい

私はWeb制作ができるスキルを持っているのですが、実際の通りライティング案件の方が受注数も多く、実務経験がない学生でも普通にレポートが書けるのであればライティング案件をやって家で隙間時間に、空きコマの時間に稼いで欲しいなと思っています。

というわけで次回は、どうやったらそのライティング案件を受注することができるのか教えたいと思います。

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