文系の私がWeb制作・プログラミングを初めて1年半で、大手インターネット企業のエンジニアとして内定をもらった道のり

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めちゃめちゃ長いタイトルになってしまいましたが、そのままの通りです。Web制作やプログラミングを始めて1年半でエンジニアとして内定をもらい、現在CMでもやっているような企業でひよっこのエンジニアとして働いています。年収はサラリーマンの平均年収ぐらい、うちの会社は残業時間が割と少ないことでも有名です。そんな会社に文系のプログラミング未経験がどういう道のりで内定をもらったかを話したいと思います。

プログラミングを始めるまで

プログラミングを始めるまでは、サークルしたり、バイトしたり、長期インターンもしてみたりで、ただただ意識の高い学生でした。プログラミングは未経験、Webサイト制作は小学校の頃にHTMLもCSSもわからないままコピペでよく作っていたくらいでした。当初は小規模のベンチャー企業に総合職で就活をしていましたが、就活を始めて違和感があったのと、ずっと頭の片隅にエンジニアとかデザイナーなってみたいなという思いがありました。

IT留学でWeb制作を始める

就活もういいやと思い、急遽海外にIT留学というものをしました。正直くそみたいな学校だったのですが、そこでWeb制作に関する一通りのことを学び、仕事などをもらっていました。留学自体は精神の気休めぐらいに思っていたので、ラッキーぐらいに感じていました。

IT留学後、大きめなWeb制作会社でアルバイトを始める

IT留学を半年ぐらいした後、大きめなWeb制作会社でアルバイトを始めました。当初CSS設計?とかJS?ぐらいな勢いで、迷惑もかけまくり、本当にここに入ってよかったのかと思うぐらいでした。正直なところ、辛いことも言われたり、本当にやりたいのかどうかわからないぐらいまでにいきましたが、やっぱり技術者としていきたい自分が強かったので、この道でしばらく頑張ろうと思いました。半年ぐらいでこの会社に新卒として就職するのは無理だなと思い、やめました。

割と遅めなタイミングで就活を始める

新学期が始まってしばらく経っていたぐらいだったので、遅めのスタートでした。どちらかというとエンジニアというよりは、フロントエンドやマークアップをメインにしていて、Rubyを少し触ったことのあるぐらいだったので、大変でしたが、前のアルバイト経験が役立ち2社内定をもらった段階で就活を終わりにしました。ちょうど夏頃です。名前を言ったらインターネットに強い人なら知っていると思う大きめの企業です。

今はどんな感じで働いているのか

内定者課題等も出され、文系ということに負い目を感じながらも、今は研修でひいひい言いながら色々な言語を書いています。正直動かなかったりロジックがうまくいかないとストレスも溜まりますが、できた時の達成感は半端ないです。

ここまでどういう道のりできたのかを書きましたが、就職できたのは半分運なのかもしれません。ですが、次はどうやったら内定がもらえるのか、どう行動していけばいいのかを書いていきたいと思います。